平成26年度校内研究

 本校は、「言語能力向上拠点校」としての研究に取り組み、今年で3年目を迎えます。
 昨年度までの研究を踏まえ、今年度も国語科の研究を通して子供たちの言語能力を育てていくこととしました。
 昨年度は国語の「読み取り」を中心に研究しました。今年度は「読み取った」ことをいかに「自分の思いや考え」につなげることができるかという点にしぼって研究を進めます。

「読み取ったことから自分の思いや考えをもつ」とは??
 「読み取ったこと」とは、矢崎小学校では、教科書に載っている文章の読み取りを指します。教科書の勉強に取り組んだ後、その学んだことを活かして、自分で考えた文章を書いたり、作品を作るプロセスを「読み取ったことから自分の思いや考えをもつ」ととらえています。
 例えば…
 ○教科書に載っている文章を読んで物の説明の仕方を学んだ、自分の好きなこ
  との説明書を作成する。
 ○物語について学習したら、同じ筆者の他の作品を読んで、その本のおすすめ
  カードを作成する。
など、といった活動が考えられます。
 本校では、そのような活動の中で、
「思いや考えを表現させるにはどのような指導が効果的なのか。」
「子供たちが進んで自分の思いや考えをもてるようにするためには、どのよう  な声かけをするとよいか。」
等について研究を進めていく予定です。研究を深める中で、子供たちの成長につなげていこうと考えています。
 このページでは、今年度の研究の様子をお伝えしていきます。

研究授業 実施学年 研究授業の日程
6年  6月 4日(水)実施
2年  6月24日(火)実施
3年  7月 2日(水)実施
4年  9月22日(月)実施
5年 10月1日(水)実施
1年 11月 5日(水)実施